松山市総合コミュニティセンター 体育館 玉井さんに聞きました

 1

松山市総合コミュニティセンター 体育館の玉井由幸さんにお話をお聞きしました。

競技会場の玉井さんに聞きました

仕事は松山市総合コミュニティセンター体育館の管理運営業務を担当しています。具体的にはメイン・サブアリーナの、団体利用のお客様の日程調整や大会の準備などを行っています。 趣味は写真撮影で、草花やめずらしい昆虫を撮影しています。松山市は海や山が近く、少し車を走らせれば自然あふれる山があるので、休日は写真を撮りに出かけるのが楽しみのひとつになっています。
※写真は玉井さん撮影:瀬戸内海の風景、オオシオカラトンボ

2_2

競技会場の特徴を聞きました

松山市総合コミュニティセンター体育館は松山市の中心部に位置し、さまざまな公共交通機関を利用して来館できるアクセスの良さと、温水プールやトレーニングルームのほかに県内で唯一スカッシュを楽しむことが出来るラケットボールコートを擁することが特徴です。 特にスカッシュは2020年東京オリンピックの追加競技の最終候補に選ばれたことで注目を浴び、人気が高まっているスポーツで、ラケットコートを利用する方も増えています。

競技会場のヒミツを聞きました

屋上には温水プールに利用するための、水を温める太陽光パネルが一面に敷き詰められ、夏場のプール用温水はほとんどこのシステムによって供給されるなど、CO2の削減に努める環境に優しい施設です。

アクセスについて聞きました

松山城の南西に位置しJR松山駅や松山市駅からも近く、公共交通機関でのアクセスが容易です。 小学校・高等学校などが隣接するにぎやかな街中にありながら、敷地内は木々の緑に覆われ、市民の憩いの場所にもなっています。

○松山空港より車で10分、バスで10分(リムジンバスJR松山駅下車) ○JR松山駅より約900m  ○松山市駅より約700m ・東駐車場(体育館地下1・2階) 98台(障がい者用2台) ・西駐車場(企画展示ホール地下1・2階) 148台(障がい者用2台)

玉井さんの松山市のオススメを聞きました

松山市らしいと言えば、アルミのお鍋で出てくる「鍋焼きうどん」。かつお出汁の効いた甘めの味付けが特徴です。 オススメの観光スポットは道後温泉・正岡子規記念博物館や、松山城天守閣・松山城ロープウェー街周辺。松山城は緑豊かな場所なので、私自身もよく写真を撮りに訪れます。 お土産は見た目も美しい「五色そうめん」や松山土産の代名詞「坊ちゃん団子」、名桜「薄墨桜」に因んだ松山銘菓「薄墨羊羹」などがオススメです。私は「坊っちゃん団子」を県外にお土産に持って行くことが多く、皆さんに喜ばれる定番のお土産になっています。

えひめ国体・大会へのメッセージを聞きました

日頃からベストな結果を出すために練習に励まれている選手の皆様や、選手並びに大会をサポートされる皆様が、「えひめ国体は最高でした」と満足以上のものを感じてしていただけますよう、安心で安全な競技環境をおもてなしの心を持ってご提供させていただきます。

利用者の方にも聞きました!

松山市総合コミュニティセンターを利用されている「山ちゃん」に聞きました

時間が空いた時にバトミントン・卓球・スカッシュを楽しんでいます。気軽に利用できるのがいいですね。

mikyan19

競技場と周辺について聞きました

プール・体育館・トレーニングルームなどが安い料金で利用できるのが魅力です。また、ラケットコートがあるのはめずらしいと思います。 ぶらりと10分ほど歩けば、松山市の中心街。アーケードの商店街やデパートがあり、食事やウィンドウショッピングにも困らないロケーションです。

松山のオススメを聞きました

銀天街や大街道、百貨店などを観光がてら、散策しながら食べ歩くのも悪くないかと思います。僕のオススメは松山の「鍋焼きうどん」です。 もうひとつのオススメは松山城。商店街からも近く、昼間はもちろんのこと、夜はライトアップもされて、山の上に浮かび上がります。 お土産にはロールケーキ状になっている松山の「タルト」。ひと口タルトもあるので、詰め合わせを購入すると、いろいろな味が楽しめて喜ばれると思います。

えひめ国体・大会へのメッセージを聞きました

愛媛県は穏やかな気候に恵まれた土地で、スポーツに適した土地だと思うので、今後も国体開催地の常連になれたらいいなと思います。