エリエールゴルフクラブ 小川さんに聞きました

 

エリエールゴルフクラブの小川輝魅(おがわ てるみ)さんにお話をお聞きしました。

競技会場の小川さんについて聞きました

キャディリーダーとして、当ゴルフ場でプレーされるお客様のサポートをしています。ゴルフクラブの受け渡しや各ホールの特徴、グリーンまでの距離やラインなどアドバイスをしながら、お客様をおもてなしするのが仕事です。キャディとして働くまでは、ゴルフは未経験でしたが、研修と現場で勉強を重ねることでゴルフに魅せられました。今では休日にもゴルフを楽しみます(笑)。4人のお客様を同時に対応することもあるので、お客様の倍以上歩くこともありますが、毎日異なるお客様との出会いと体を動かすことが楽しいですね。職場は7割が女性です。キャディの仕事は日没と共に終わるので、私のように子育て世代も家庭と両立できるので助かっています。

競技会場の特徴を聞きました

瀬戸内海を眺望しながらプレーできる丘陵コースです。とはいえ各コースは比較的フラットで女性プレーヤーにも優しいのではないでしょうか。フェアウエイも広くプレーしやすいコースだと思います。しかも運営母体が女性向け商品も数多く扱っている会社なので、女性に配慮した施設も充実していると思います。特にクラブハウスの美しさは自慢です。パウダールームも使いやすいですよ。長年「エリエールレディースオープン」を開催したノウハウもあり、プロのキャディが多数在籍して、プレーヤーの皆様へのサポート体制もしっかりしています。過去に女子プロゴルファーの名選手が、数々のドラマを生んだ伝説のコースを体験してもらいたいです。

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競技会場のヒミツを聞きました

実はお風呂が温泉ということはあまり知られていません。泉質は古くから病気治療や美肌効果が高いと言われるラドン温泉で、道後温泉の関係者の方からも「道後温泉に負けないくらい良い泉質!」と太鼓判を押されましたよ。コース上には種類の異なる桜の木が1000本ほど植えてあり、春になると素晴らしい風景が広がります。12番のシダレザクラは見事ですよ。また秋になるとドウダンツツジが美しい紅葉を見せてくれます。

アクセスについて聞きました

自家用車:松山自動車道川内インターチェンジから約40分
駐車場:約150台

競技会場の周辺について聞きました

2015年12月に敷地内にあった美術館をホテルにリニューアルしました。わずか7部屋ですが、全室100㎡以上あるスイートルームで、部屋からは瀬戸内海を望むことができます。温泉ジャグジーやプライベートプールも備えたワンランク上のリゾートホテルです。建物は建築家安藤忠雄氏による設計で、洗練された空間の中でくつろぐことができますよ。ホテルについてはこちら

小川さんの松山市のオススメを聞きました

食べ物:やはり瀬戸内海の魚介類ではないでしょうか。特に鯛は、一度は食べていただきたいです。刺身はもちろん鯛飯も、南予風と東・中予風の二種類の食べ比べも楽しいかもしれませんね。アジやサバもブランド魚で知られる関アジ、関サバと変わらない品質ですのでぜひ試してみて下さい。

場所:松山城や坂の上の雲ミュージアムは定番観光地としてオススメです。でもやはり一番は当ゴルフ場「エリエールゴルフクラブ松山」ではないでしょうか(笑)。標高480mに位置して瀬戸内海の多島美を眺めながらのプレーは最高ですよ。各ホールも長期にわたって改修して、隅々まで手入れが行き届いているので、ゴルフ場としての美しさも魅力です。

お土産:キャディ仲間と県外のコースへ足を運ぶ時に、お土産として喜ばれるのが100%果汁のみかんジュースですね。みかんジュースは嫌いな人はいませんから。あと愛媛を代表する和菓子もたくさんありますので、どれもおすすめです!

えひめ国体・大会へのメッセージを聞きました

64年ぶりの愛媛県で開催される国体です。開催地に住む私たちにとっては、一生に一度のチャンスだと思い、選手の皆様にも一生の思い出に残るような大会にできるようにお迎えしたいです。