キスケボウル 日野さんに聞きました

キスケボウルの日野正人(ひの まさと)さんにお話をお聞きしました。

競技会場の日野さんについて聞きました

キスケ株式会社が運営しているボウリング場、カラオケ、温浴施設など、各業種の運営、管理を行っています。またこれらの施設をご利用していただけるよう営業活動も重要な仕事です。企業が当施設を福利厚生の場として活用してもらえるように提案を行っています。
ボウリングは今でも5回に1回くらいはスコア200を出せますよ。しかし今はプレイするよりも、お客様がどうやればボウリングを楽しめるかを考えています。健康ボウリング大会の開催や数多くプレイした人に景品を差し上げる企画などは、大変喜んでいただいています。これらの活動を通したお客様とのコミュニケーションも大切な営業活動だと考えています。
趣味は庭の花木を触ることやドライブやウォーキング。特にダイエットのためにはじめたウォーキングは、2日に1回30〜60分を8年ほど前から続けています。「佐田岬ふるさとウォーク」にも3回参加して、4年前は18.8kmのコースでトップにもなりましたよ。

競技会場の特徴を聞きました

ワンフロアに44レーンを備えた四国最大のボウリング場です。さらにレーンの後方にあるコンコースは、通常の1.5〜2倍の広さを有し、ゆとりある空間を確保していますので、観戦もしやすいですよ。エレベーター・エスカレーターも完備していますのでマイボールを数個持参する選手も安心です。また毎日、毎月、プレーヤー別のハイゲーム、ハイシリーズ(3ゲームの合計)のスコアが、会場のスコア画面やインターネット、スマートフォンで閲覧できるシステムを取り入れていますので、皆さんもチェックしてみて下さい。ちなみに、このシステムは当社が開発したものです。

競技会場のヒミツを聞きました

ボウリングのピンを立てる機械(オートマッチクススコアラー)は、実は昭和40年代の製品を使用しています。ボウリングブームの当時、高性能の機械が次々に開発されました。今もその機械を大切に整備をしながら使っています。この機械はゲーム中にピンが倒れずずれた場合、以前は従業員の手で直す必要がありましたが、私自身が手を加えて、自動で対応できるように改善しました。

アクセスについて聞きました

JR:JR松山駅下車、徒歩3分
駐車場:約1,109台(24時間営業)

競技会場の周辺について聞きました

すぐ近くにはJR松山駅というアクセスの良さ。さらに1000台を超える立体駐車場が隣接しています。大会開催中には選手の休憩所としても使用します。

日野さんの松山市のオススメを聞きました

食べ物:松山は美味しいものが多いですよ。特産品のみかんのなかでも高級品の「紅まどんな」・「せとか」・「甘平」などはぎっしり詰まった柔らかい実と上品な甘さでおすすめです。あと松山は、ご飯に鯛の刺身を載せた南予風の鯛飯と、土鍋で鯛丸一匹を炊き込んだ中予・東予風の鯛飯の両方が楽しめますね。

場所:日本最古の温泉の一つとも言われる道後温泉や俳人・正岡子規ゆかりの正岡子規記念館がおすすめ。実は当館にも温泉施設があります。道後温泉にも勝るとも劣らない泉質で、安くて設備も良く好評です。ぜひお試し下さい。坊っちゃん列車にも乗ってみて下さいね。

お土産:松山銘菓の「栗タルト」がおすすめです。松山のタルトは、皿状の生地にフルーツを盛り付けた通常のものではなく、カステラの生地に餡を巻いたロールケーキ状のお菓子です。お土産店には各社の商品が並んでいますので、お好みのタルトを探してみて下さい。ほかにも坊ちゃん団子、五色そうめんなどもおすすめします。

えひめ国体・大会へのメッセージを聞きました

競技だけでなく食べ物や観光地も含めて、全国のお客様が「愛媛に行って良かった」と思っていただけるような国体が開催できればと思います。