松山中央公園 アクアパレットまつやま 須山さんに聞きました

 

松山中央公園 アクアパレットまつやまの須山浩光さんにお話をお聞きしました。

競技会場の須山さんに聞きました

仕事は、アクアパレットの管理運営です。一般のお客様に快適に利用していただくことはもちろん、松山市や愛媛県の水泳競技会はアクアパレットで行われることが多いため、各大会がスムーズにとり行われるようサポートしています。
趣味は、トライアスロン。ハワイ島コナで行われるアイアンマンレースに出場、同じくハワイ島コナのウルトラトライアスロン(100km)には2回出場しました。

トライアスロン・・・!?
ただ者ではなさそうなので須山さんについて調べてみました

・なんと中島トライアスロン開催の立役者でした!!詳しくはこちら
・公益社団法人日本トライアスロン連合参与
・愛媛県トライアスロン協会副会長
・(元)愛媛県水泳連盟競技委員長

アイアンマンレースについても調べてみました
スイム3.8km、バイク180km、ランはフルマラソンの42.195km、総距離225.995km!!まさに鉄人でなければ達成し得ない耐久レースです!ハワイ島コナのアイアンマンレースに出場できるのは、世界中で行われているアイアンマンレースやトライアスロンで実績を残した優秀な選手か、幸運にも抽選に当たったトライアスリートのみ。世界で5万人といわれるトライアスリートのうちスタートラインに立てるのは1800名という狭き門。まさに“アイアンマンの中のアイアンマン”なのです!詳しくはこちら

競技会場の特徴を聞きました

屋内の日本水泳連盟公認50mプールや流水プール、機能回復訓練なども行える健康プールにはスロープがあり車イスのままプールに入ることができます。また、夏季利用の屋外には長さ103m、高低差12mのウォータースライダーや幼児用プールなどを備えており愛媛県内最大規模の施設です。また、隣接するごみ処理施設松山市南クリーンセンターの余剰蒸気を有効活用し、プール加温・冷暖房に利用するなど環境に配慮したエコプールです。

競技会場のヒミツを聞きました

50mプールは床面が可動式になっていて、水深を0~1m40cmまで自由に調整できます。夏は子供向けに浅いプールを作って、大会のときには深いプールにします。また、床面の一部である可動壁を利用して日本水泳連盟公認25mプールとしての大会開催も可能です。

アクセスについて聞きました

・JR松山駅より約5分市坪駅下車
・松山市駅より伊予鉄バス「坊っちゃんスタジアム前」下車 約15分
・松山ICより約5キロ 約10分(外環状線が開通していれば約5分)
・駐車場台数 約2,000台
松山中心部の南。重信川と石手川にはさまれた旧田園地帯で閑静な場所です。2015年3月に外環状線が開通し、松山ICからアクセスが便利になりました。

須山さんの松山市のオススメを聞きました

松山のオススメは醤油もち。適当な歯ごたえと甘みがあり、疲れた時に食べると不思議と元気が出ます。(一個の大きさもちょうど良いのでトライアスロンの練習の時も醤油もちを持って出かけます)ほんのりしょうがが効いた醤油味のおもちはノスタルジックな味。松山市民に親しまれる醤油もちはお土産として最適です。
意外と眺めが良いのが、アクアパレットすぐ横の石手川土手。上がると松山城、石鎚山が大変きれいに見えます。

えひめ国体・大会へのメッセージを聞きました

アクアパレットでは既存のプールに加え、水深の深い特設プールが建設されます。参加される選手皆さんの力が十分発揮できる施設となるよう、管理運営に万全を尽くします。