愛顔(えがお)つなぐえひめ国体(第72回国民体育大会)について

国民体育大会って何?

image1都道府県対抗で毎年開催される国内最大のスポーツの祭典です。
「冬季大会」と「本大会」の総合得点の合計を競う都道府県対抗方式で開催され、天皇杯(男女総合成績第1位)・皇后杯(女子総合成績第1位)の獲得を目指して、熱い戦いが繰り広げられます。

過去に愛媛県で国体が開催されたことはあるの?

昭和28年の第8回大会が愛媛・香川・徳島・高知の四国4県で開催されました。
愛媛県での開催は64年ぶりで、初の単独開催になります。

開催日はいつ?

平成29年9月30日(土)から10月10日(火)に開催されます。

どんな競技が行われているの?

正式競技のほか特別競技と公開競技を行います。
陸上競技や水泳などの「正式競技」のほか、都道府県対抗の得点対象とならない「特別競技」及び「公開競技」が行われます。
また、市民の皆さんを参加対象としたデモンストレーションスポーツ(デモスポ)も行います。
実施競技の詳しい内容はこちら

だれでも国体に参加できるの?

image2市民だれもが参加できます。
選手として競技に参加するほか、子どもから高齢者まで幅広く親しまれているレクリ工ーションスポーツの行事(デモスポ)に参加したり、競技会の運営や広報活動にボランティアとして参加することができます。
みんなの力で国体を盛り上げていきましょう。

どれくらいの人が参加するの?

2万人以上の選手・監督等が参加する予定です。
平成25年のスポーツ祭東京2013(東京国体)には、47都道府県から多くの選手・監督等が参加し、国体を盛り上げました。愛媛県からは618名の選手・監督等が参加しました。
えひめ国体においても多くの人の参加が見込まれます。

愛顔(えがお)つなぐえひめ大会(第17回全国障害者スポーツ大会)について

全国障害者スポーツ大会って何?

障がいのある人が参加する、国内最大の障がい者スポーツの祭典です。

開催日はいつ?

平成29年10月28日(土)から10月30日(月)に開催されます。

どんな競技が行われているの?

image3松山市で開催される個人競技は
陸上競技(身・知)、 水泳(身・知)、 ボウリング(知)の3競技で、
団体競技はソフトボール(知)、サッカー(知)、
バレーボール(知)の3競技です。
このほかにも、オープン競技があります。
実施競技の詳しい内容はこちら

だれでも大会に参加できるの?

毎年4月1日現在で、13歳以上の身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の方が参加できます。

愛媛県の選手は何人ぐらい出られるの?

個人競技で約150人、団体競技で約150人、合計約300人が出場できます。
特に団体競技は、中国・四国ブロック予選が免除されます。


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